【知る】ごんぎつねの舞台を知る ー地理学の観点からー

ふるさとの里地・里山の自然から作品を創造した新美南吉。「ごんぎつね」も愛知県半田市のふるさとを舞台に書かれました。 今回は、地理学の観点からごんぎつねのふるさとを紹介します。 お教えいただいたのは新美 […]

【プロジェクト】新美南吉 蛍の里 -木の祭りの世界-

新美南吉 蛍の里 今ではすっかり見られなくなった蛍。 新美南吉のふるさとの岩滑も同様です。 新美南吉記念館の奥にある谷地はかつて3枚の棚田があった場所。 毎年たくさんの蛍が乱舞する場所でした。 この場 […]

【プロジェクト】矢勝川の田んぼアート

ごんぎつねの舞台、矢勝川(やかちがわ)。 兵十がうなぎをとっていたとされる川です。 矢勝川周辺は田園風景が広がり、権現山とともにここにしかない南吉童話の風景を感じさせてくれます。 毎年恒例になった矢勝 […]

【散策ガイド】童話の森 散策ガイド

新美南吉記念館に隣接した「童話の森」。 15分ほどで一周できる散策路です。 この童話の森は「ごんぎつね」に登場する中山さまの城跡と言い伝えられてきた場所で、南吉が親しんだ知多半島の里山の自然に触れられ […]

【プロジェクト】童話の森を楽しむプロジェクトvol.6

童話の森プロジェクト21/1/11 新美南吉童話の世界を体感できる里山として、人々が憩い、集い、心安らぐ森づくりを目指しています。 プロジェクトが立ち上がって、3ヶ月が経ちました。共感していただけるメ […]

【プロジェクト】童話の森を楽しむプロジェクトvol.5

はんの木=ハンノキはこの地域では馴染みの木です。 矢勝川沿いにも大きく立っている木で、この風景を守ために、今は亡きこの地域のリーダーであった榊原幸宏さんとシンボルにした木です。 ハンノキは『ごんぎつね […]

【新美南吉作品に触れる】今こそ読みたい、南吉の言葉。ー 一年生たちとひよめ ー

今こそ読みたい、南吉の言葉。 〜ふるさと半田でものがたりの風景に出会う旅〜 南吉の生きた時代、日本における死因の第1位は結核でした。結核は日本だけではなく20世紀初頭には世界中で蔓延しており、かつては […]

【プロジェクト】童話の森を楽しむプロジェクトvol.4

人生二度なし。今日も木を切ります。   森の時間は落ち着きます。 ただ木を切り、運び、空を見上げを繰り返す。とても良いです。 今日は童話の森の頂上「花のき広場」周辺と南東に続く散策路の整備。 […]

【プロジェクト】童話の森を楽しむプロジェクトvol.3

童話の森で過ごす時間が増えてきました。 子どもの頃、近くの森で遊んでいたこと、キャンプで山で過ごしたことを思い出します。何となく慣れた日々の景色や順応していく社会の流れが、自然中心で動いている世界の中 […]

童話の森を楽しむプロジェクトvol.2

第2回の童話の森、間伐会、メンバーも少しずつ増えてきました。 「木を切る」何も違和感のない人間本来の営みのような響きですが、 実際こんなにも木を切る機会はなく、重労働の割には皆さん楽しそう。 大橋秀夫 […]

童話の森を楽しむプロジェクトが始まりました。

新美南吉の里地・里山・里川ワークショップから、新たに童話の森を楽しむプロジェクトがスタートしました。   童話の森は、「ごんぎつね」に出てくる中山様のお城があったとされる場所にあり、 ごんが […]