【散策ガイド】新美南吉の言葉と風景

『ごんぎつね』で知られる作家・新美南吉。 1943年、咽頭結核により29歳の若さで亡くなりました。 20世紀初頭、世界中で結核が蔓延し、当時は”不治の病”として恐れられていました。 ”Withコロナ” […]

【知る】対談 南吉文学と知多半島の環境

2021年7月10日、新美南吉記念館遠山光嗣館長と日本福祉大学福田秀志教授とのワークショップより   南吉文学とふるさとの自然 (新美南吉記念館遠山光嗣館長のお話より)   身近な […]

【プロジェクト】新美南吉 蛍の里 -木の祭りの世界-

新美南吉 蛍の里 今ではすっかり見られなくなった蛍。 新美南吉のふるさとの岩滑も同様です。 新美南吉記念館の奥にある谷地はかつて3枚の棚田があった場所。 毎年たくさんの蛍が乱舞する場所でした。 この場 […]

【プロジェクト】矢勝川の田んぼアート

ごんぎつねの舞台、矢勝川(やかちがわ)。 兵十がうなぎをとっていたとされる川です。 矢勝川周辺は田園風景が広がり、権現山とともにここにしかない南吉童話の風景を感じさせてくれます。 毎年恒例になった矢勝 […]

【散策ガイド】童話の森 散策ガイド

新美南吉記念館に隣接した「童話の森」。 15分ほどで一周できる散策路です。 この童話の森は「ごんぎつね」に登場する中山さまの城跡と言い伝えられてきた場所で、南吉が親しんだ知多半島の里山の自然に触れられ […]

【プロジェクト】童話の森を楽しむプロジェクトvol.6

童話の森プロジェクト21/1/11 新美南吉童話の世界を体感できる里山として、人々が憩い、集い、心安らぐ森づくりを目指しています。 プロジェクトが立ち上がって、3ヶ月が経ちました。共感していただけるメ […]

【プロジェクト】童話の森を楽しむプロジェクトvol.5

はんの木=ハンノキはこの地域では馴染みの木です。 矢勝川沿いにも大きく立っている木で、この風景を守ために、今は亡きこの地域のリーダーであった榊原幸宏さんとシンボルにした木です。 ハンノキは『ごんぎつね […]

【新美南吉作品に触れる】今こそ読みたい、南吉の言葉。ー 一年生たちとひよめ ー

今こそ読みたい、南吉の言葉。 〜ふるさと半田でものがたりの風景に出会う旅〜 南吉の生きた時代、日本における死因の第1位は結核でした。結核は日本だけではなく20世紀初頭には世界中で蔓延しており、かつては […]

【新美南吉作品に触れる】今こそ読みたい、南吉の言葉。ー花を埋めるー

今こそ読みたい、南吉の言葉。ー花を埋めるー   南吉の生きた時代、日本における死因の第1位は結核でした。 結核は日本だけではなく20世紀初頭には世界中で蔓延しており、かつては「不治の病」とし […]

【プロジェクト】童話の森を楽しむプロジェクトvol.4

人生二度なし。今日も木を切ります。   森の時間は落ち着きます。 ただ木を切り、運び、空を見上げを繰り返す。とても良いです。 今日は童話の森の頂上「花のき広場」周辺と南東に続く散策路の整備。 […]

【プロジェクト】童話の森を楽しむプロジェクトvol.3

童話の森で過ごす時間が増えてきました。 子どもの頃、近くの森で遊んでいたこと、キャンプで山で過ごしたことを思い出します。何となく慣れた日々の景色や順応していく社会の流れが、自然中心で動いている世界の中 […]

【新美南吉作品に触れる】今こそ読みたい、南吉の言葉。ー明日ー

今こそ読みたい、南吉の言葉。ー明日ー   南吉の生きた時代、日本における死因の第1位は結核でした。 結核は日本だけではなく20世紀初頭には世界中で蔓延しており、かつては「不治の病」として恐れ […]